Others1 of 筋膜矯正(骨格・小顔) 内外健美サロン ブルーローズ

骨格矯正

身体に良いはずの入浴剤が毒? of 筋膜・骨格矯正のプライベートサロン ブルーローズ
チェックイン3.jpgご予約Top1.png

Beauty Column

ハート.jpg:身体に良いはずの入浴剤が身体に毒?

お風呂にゆったり浸かるとき、入浴剤を入れると身体が温まりリラックスできます。ただ入浴剤の中には身体に悪影響を及ぼすものがあることをご存じでしょうか?入浴剤を選ぶ時には要注意です。

【入浴剤の効果・効能】
t-images2028129.jpg●保湿効果
入浴剤の成分と皮膚のタンパク質が結合して膜が作られることで保湿効果が保たれます。

●血行促進効果
入浴剤の血管拡張作用のある成分が皮膚から吸収されて皮下内に入り込むことで血管が拡張します。その結果、血液循環が活発になります。
※お湯で身体が温められると更に吸収率は高まります。(食事など口から吸収することを「経口吸収」というのに対し、皮膚から吸収することを「経皮吸収」と言います。)

<経皮吸収とは?>
ある成分が皮膚から吸収されることです。経口吸収で口から入ったものは消化器官(肝臓など)を通り解毒されてから血管に入るため、有害物質は少量になります。一方で皮膚と血管はとても近くにあり、経皮吸収で皮膚から吸収されたものは、すぐ血管に入り全身に運ばれていきます。つまり有害物質もすぐに全身に運ばれていきます。特に入浴中は皮膚の温度が上昇して角質層も柔らかくなっている為、吸収率が高くなっています。(約10倍)

その上、皮膚から直接血管に入る経皮吸収は肝臓という解毒フィルターを通していないため、ダイレクトに有害物質の悪影響を受けてしまいます。塵も積もれば山となると言いますが、毒性の低い物質でも長年体内に蓄積し続けていけば悪影響を及ぼすようになります。これが『経皮吸収毒性』の怖さです。入浴剤に限らず、シャンプーや石けんを選ぶ時にも注意が必要です。

【気をつけたい入浴剤成分】
入浴剤の主成分は「炭酸水素ナトリウム(重曹)」です。炭酸水素ナトリウムは「無害で危険性はない」と言われています。ただし他の成分には注意が必要で「有害化学物質」がたっぷり含まれていることがあります。

●合成着色剤・・・アレルギーや喘息を引き起こす。
●保湿剤(プロピレングリコール)・・・カブレなど肌の炎症を引き起こす。
●香料・・・気分が悪くなったり、頭痛を引き起こす。
●殺菌防腐剤(サリチル酸)・・・発疹・頭痛・染色体異常を誘発する。
●防腐剤(パラベン)・・・カブレなど肌の炎症を引き起こす。

しかも入浴中は皮膚の温度が上昇して角質層も柔らかくなる為、有害物質の吸収率は更に高くなってしまいます。(約10倍)

【お奨めの入浴剤】
●死海など天然のお塩
●重曹やクエン酸
●アロマオイル、など。

使用感の良さや目先の効果に振り回されるのではなく、10年後、20年後を考えて、毎日使う身体に直接触れるものは「安全性の高いもの」を選びたいですね。

ecalbt002_001.png