Diet8 of 筋膜矯正(骨格・小顔) 内外健美サロン ブルーローズ

骨格矯正

ダイエットの大敵「冷え症」 of 筋膜・骨格矯正のプライベートサロン ブルーローズ
チェックイン3.jpgご予約Top1.png

Beauty Column

ハート.jpg:ダイエットの大敵「冷え症」に良くないあるモノ


代謝を上げる為、身体を冷やさないようにお風呂につかったり、温かい飲み物を召し上がったりと、気をつかっていらっしゃる方も多いかと思います。冷え症の原因の一つに間違ったダイエットがあげられます。カロリーばかり気を取られて、食事量を減らす際に「必要な栄養素」も一緒に減らしてしまう為、低体温「節約モード」が続き、代謝の悪い身体を自ずと作ってしまっているのです。また、身体も重だるくなり、活動量も減少しやすくなります。運動不足は特に足の冷えを助長します。そんなダイエットの大敵「冷え症」の見落としがちな原因の一つ。それは「食品添加物」です。

添加物.jpg【食品添加物について】
私たちが口にする多くの加工品には食品添加物が入っています。食品添加物は、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。例をあげると、化学合成された保存料、甘味料、着色料、香料、酸化防止剤、発色剤、防カビ剤、漂白剤、安定剤、乳化剤などです。また野菜にも残留農薬(殺虫剤、雑菌剤、除草剤)などが残っている場合もあります。厚生労働省は、食品添加物の安全性について食品安全委員会の評価を受け、人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、使用の基準を定めた上で使用を認めていますが、単独で使用する際の安全性については評価があるものの、複数の添加物を同時に使用する場合の安全性についての評価はありません。実際、食品添加物は複数同時に使われている場合が多いので気をつけたいところです。(海外で使用不可の食品添加物が日本では認可されているものもあります。)

【食品添加物が冷え症へとつながるプロセス】

①食品添加物や農薬などの化学合成品を摂取すると、私たちの身体はそれらを異物と判断し、肝臓で解毒しようと働きます。肝臓が疲れるとその他の老廃物も蓄積されていき、代謝も低下していきます。また老化の原因でもある活性酸素を大量に発生します。

②大量に体内で発生した活性酸素は、腸内で毒素を発生させたり、食べたものを未消化のまま血中に運び、血液をドロドロにしていき、血行不良を招きます。(活性酸素は私たちの体内に入ったウイルスや細菌を消滅させるという良い働きをする一方で、生活習慣病の一因でもあります。)

③体内で作られる5000種類の酵素のうち、約3000種類を腸内細菌が作りだしますが、善玉菌と悪玉菌のバランスが悪くなると、酵素を生産する力が低下していきます。

④毒素や未消化物が血液に入ると、それらが接着剤のような役割を果たし、身体の隅々へ酸素を運ぶ赤血球が繋がってしまったり、血液の粘度も高くなるので、血液が毛細血管を通りにくくなります。すると、それぞれの細胞(特に熱を大量に作る筋肉)で行われる代謝が、栄養・酸素・酵素の不足で十分に行われなくなり、体温を発生することができなくなります。

このようなプロセスでどんどん身体は冷えていきます。代謝の良い痩せやすい身体を作る為に不可欠なのは、「冷えのない温かい身体」です。冷え症を改善する為にも「食材の質」を意識していきたいものですね。

ecalbt002_001.png