Diet6 of 筋膜矯正(骨格・小顔) 内外健美サロン ブルーローズ

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女性ホルモンとダイエットの関係 of 筋膜・骨格矯正のプライベートサロン ブルーローズ
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Beauty Column

ハート.jpg:女性ホルモンとダイエットの関係


メリハリのある女性らしい身体つき、生理をはじめとするサイクルを司っているのが「女性ホルモン」です。その女性ホルモンの分泌がダイエットに大きな影響を及ぼしていることをご存じでしょうか?

t-top_graph.jpg【女性ホルモンとは】
卵巣から分泌される「エストロゲン」と呼ばれる卵胞ホルモンと「プロゲステロン」と呼ばれる黄体ホルモンの2種類があります。

●エストロゲン(卵胞ホルモン)
排卵や子宮の発達を促し、女性らしい身体つきを作りだす、排卵に関わるホルモンです。身体の中のカルシウム量を調整し、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ働きもあります。閉経後に骨粗鬆症になりやすいのはこのためです。更年期になると排卵がなくなる為、分泌されなくなります。

●プロゲステロン(黄体ホルモン)
子宮筋や子宮内膜の働きを調整したり、乳腺の発達を促す、女性の生理に関わるホルモンです。妊娠中は常に分泌されるようになります。また血糖値を正常にして脂肪を減らす働きもあります。このホルモンが分泌されている間はイライラしたり、精神が不安定になりますが、「脂肪を減らすホルモンが活発になっている」と思えば、少し気が楽になるかもしれませんね。

【女性ホルモンとダイエット】=太るホルモン・痩せるホルモン
排卵に関わる卵胞ホルモンである「エストロゲン」が分泌されている間は、心も身体も快調で集中力も上がり、ダイエットや運動の効果も出やすくなります。
一方、生理に関わる黄体ホルモンである「プロゲステロン」が分泌されている間は、身体は疲れやすく、精神的にもイライラと不安定になりがちです。水分を溜め込みやすくなるのでムクミが気になったり、大腸の動きも低下する為、便秘になりがち。自律神経の働きも鈍くなり、ダイエットの効果が出にくい時期です。ダイエットを始めるなら、エストロゲンが分泌されている時期を狙い、プロゲステロンが分泌されている時期は外した方が賢明です。

【女性ホルモンのサイクル】

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【生理】 生理の始まりから約1週間⇒エストロゲン、プロゲステロンはどちらも一定

【卵胞期】 生理終了~排卵前⇒エストロゲンが増加
↓  
【排卵】 排卵日前後3~5日間⇒プロゲステロンが増加
↓  
【黄体期】 排卵後~次の生理まで⇒エストロゲンが減少

ダイエットに最適な時期は【卵胞期】。生理が終わった直後です。反対に排卵後から生理直前までの【黄体期】、ダイエットに向いていない時期だということになります。「PMS(月経前症候群)」が起こりやすいのもこの【黄体期】です。

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