Diet5 of 筋膜矯正(骨格・小顔) 内外健美サロン ブルーローズ

骨格矯正

自律神経とダイエットの関係 of 筋膜・骨格矯正のプライベートサロン ブルーローズ
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Beauty Column

ハート.jpg:自律神経とダイエットの関係


春先などの季節変わりには、自律神経が乱れて体調を崩される方が増えますが、実はその自律神経の乱れがダイエットに大きく影響を及ぼしていることをご存じでしょうか?

【自律神経とは】
脳が指令を出さなくても自然と働いてくれる神経のことです。例えば、体温調整・食べ物の消化・全腸運動などがあげられます。そして自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2つで成り立っています。

t-clipimage_05.jpg●交感神経
昼間など活動的な時間帯に活発に働き、脂肪を分解・エネルギーとして消費させる働きがあります。

●副交感神経
休息している時に主に働き、栄養吸収・蓄積させる働きがあります。


つまり、脂肪を燃やしてくれるのは交感神経ですから、日中に交感神経を効率よく働かせることがダイエットの近道ということになります。とはいえ、自律神経はバランスがとても大切で交感神経と副交感神経という逆の動きをする2つの神経が、交互に活発化しながらバランス良く働いていないと様々な不調が生じてきます。

本来、交感神経は活動時に、副交感神経は休息時に優位になりますが、ストレスに晒されたり、不規則な生活が続くと自律神経の切り替えが上手くできなくなり、バランスが崩れていきます。典型的なのは、休息時であるにも関わらず、緊張状態が続き、副交感神経が優位にならず、交感神経ばかりが活性化するケースです。

通常、交感神経が優位の時は血管が収縮し、副交感神経が優位の時は拡張します。これらの収縮・拡張を繰り返すことで、血液はスムーズに流れていきますが、交感神経優位の状態が続いてしまうと、血管は収縮し続けてしまうため、血行不良となり、代謝は落ちていきます。その結果、老廃物が溜まり、冷えやムクミなど様々な美容障害へ繋がる不調が生じてきます。

更に、脂肪を分解・エネルギーとして消費させる働きのある交感神経ですが、一方で胃腸の働きも弱くなる為、交感神経優位の状態が長く続くと消化不良や便秘など、身体に脂肪を溜め込みやすい状態に陥り、結果的に太りやすくなっていきます。

また、自律神経の乱れは食欲中枢神経にも悪影響を及ぼします。満腹の判断が鈍くなり、食べ過ぎへとつながってしまうのです。更にストレスにより副腎皮質ホルモンが作用し、その結果、血液中の脂肪も増加すると言われています。

自律神経のバランスを整えることは、代謝が良くなり、脂肪燃焼が促進され、便秘・冷え・コリなども不調も解消され、太りにくい身体作りの第一歩へと繋がっていきます。

【自律神経のバランスを整えるには?】
ありきたりですが、やはり「規則正しい生活と適度な運動」が基本となります。

●朝=副交感神経から交感神経に切り替わる時間帯
軽めの食事(飲み物や果物)を抜かずに取ることで交感神経を目覚めさせ、効率よく体脂肪を燃やせるように信号を送ります。脳の働きを高める糖質をとることが重要です。

●昼=交感神経が活発に働いている時間帯
忙しいときも簡単に済ませられる蕎麦などの麺類で終わらせずに、しっかりと食べても何ら問題はありません。ダイエット的には一番、エネルギーを消費しやすい時間帯であるランチに1日のメインを持ってくるのがベストです。

●夕方以降=交感神経から副交感神経に切り替わる時間帯
副交感神経が活発になり、脂肪を溜めこみやすい時間帯です。つまり、1日の中で最も太りやすい時間帯ということになります。夕食は脂肪を控え、あっさりとした軽めのものを選ぶと消化に良く、内臓への負担も少ないことからダイエット向きと言えます。更に、ぬるめのお風呂にゆったりと浸かることも副交感神経を優位にすることにとても有効です。

がむしゃらにカロリーを控えるだけのダイエットでは健康的に痩せることはできません。むしろリバウンドのリスクがあります。身体を全体で捉えて、焦らず無理のないダイエットを試みたいですね。もちろん、Blue Roseオリジナルの筋膜矯正、クレニオセラピーは人間が本来持っている自然治癒力を高める施術ですので自律神経を整えていきます^^

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