Diet16 of 筋膜矯正(骨格・小顔) 内外健美サロン ブルーローズ

骨格矯正

お酒とダイエット of 筋膜・骨格矯正のプライベートサロン ブルーローズ
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Beauty Column

ハート.jpg:ダイエット中にお酒と付き合う3つのポイント

エンプティーカロリーと言われることもあるお酒ですが、実際にお酒がアルコールだけで出来ているわけではなく糖質がたくさん含まれており、エンプティーカロリーではありません。ダイエット中は控えた方が賢明ですが、お酒を飲んだらダイエットができないというわけでもありません。気をつけたいのはカロリーオーバーだけでなく、お酒を飲んだ時、飲んだ後の過ごし方です。

wine.jpg【肝臓は「解毒」の臓器】
アルコールは肝臓で分解されるのでお酒を飲み過ぎると肝臓に負担がかかります。肝臓はアルコール分解だけでなく、脂肪の分解も担っています。アルコールを摂取するとその間肝臓はアルコール分解を行い、脂肪を燃やすことができず蓄積されていきます。これが「お酒は太る」の一因です。またアルコールを分解するには体内でたくさんのビタミン類が消費されます。ビタミンが不足すると「栄養をとらないといけない!」と脳が指令を出すため、通常よりも食欲が旺盛になり、これも「お酒は太る」の一因です。

【ダイエット中にお酒を飲む際、気をつけたいこと】
POINT① お酒を飲む前
ビタミンB群をたくさん摂取しましょう。ビタミンB群はお酒の分解に使われ身体から減少していきます。豚肉などに多く含まれますが、食品から摂取するには食べられる量に限界があるため、飲む前にサプリメントで補うと代謝がスムーズになります。

<ビタミンB群が豊富な食べ物>
納豆、サバ、豚肉、ほうれん草、牛乳、豚レバー、牛レバー、やつめうなぎ、アーモンド、海藻、にら、ほうれん草、人参、アボカド、カリフラワーなど

POINT② 食事中
食べずに飲むのは健康によくありません。おつまみには低脂肪・高タンパク質のものを選ぶようにします。肝臓に負担をかける揚げ物は控え、食べる場合にはサラダなどの野菜類を先に食べるようにしましょう。(食物繊維の豊富な野菜を先に食べることで吸収が穏やかになります。)

<低脂肪・高タンパク質な食べ物>
納豆、豆腐、エビ、鶏のささみ、イカ、カニ、白身魚など

POINT③ お酒を飲んだ後
飲酒後の身体は脱水状態です。「お水」をたくさん摂取して毒素をなるべく早く排泄しましょう。(※飲酒の際の水分補給には肝臓に負担をかけないようにジュースやお茶ではなく「お水」がベストです。)とにかく早くリセットすることでムクミにくくなります。

楽しく食事をすることはストレス解消にも繋がります。ダイエット中だからと言って「あれもダメ、これもダメ!」と制限しすぎるのではなく、「飲む時は楽しく美味しくいただいて早めのリセット!」というようにメリハリをつけて乗り切っていきたいものですね。

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