Diet12 of 筋膜矯正(骨格・小顔) 内外健美サロン ブルーローズ

骨格矯正

夏太りしない為に of 筋膜・骨格矯正のプライベートサロン ブルーローズ
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Beauty Column

ハート.jpg:夏太りしない為に気をつけたい5つのこと

夏はむくみやすく太りやすい季節です。気温が高いため、私たちの身体は体温をあげる必要がなくエネルギー消費は最小で基礎代謝が下がります。(冬と比べ、夏の基礎代謝は約10%低下すると言われています。)また身体や内臓の冷えでむくみやすくなります。太りやすい夏を上手に乗り切る為に気をつけたいことをご紹介していきます。

【1:お水をたくさん飲むこと】
図1.jpg汗と一緒に排泄されるのは水分だけではありません。ビタミン・ミネラル・カリウムも排泄されます。これらが不足すると脂肪代謝が滞るだけでなく、むくみやすくなります。またカフェインを含む飲み物は利尿作用がある為、水分補給には不向きです。ジュースなどの飲み物も大量の砂糖が含まれていることが多く、不必要なカロリーを摂取するだけでなく、内臓を冷やし基礎代謝を下げる原因です。水分補給には「常温のお水」がベストです。
(※ゼロカロリー飲料は添加物が多く、通常のジュース以上に内臓を冷やし代謝不良を招く為、お奨めしません。)

【2:小麦の摂取を控えること】
図2.jpg夏は食欲が落ち、そうめん・パン・冷麦など小麦製品を食べがちな方も多いのではないでしょうか?小麦は食欲をコントロールする機能を狂わせるだけでなく内臓を冷やします。内臓が冷えるとその機能が低下し、エネルギー代謝がエコモードへと切り替わるため、太りやすくなります。更に血行も悪くなるため、ムクミを助長する原因にもなります。

図3.jpg【3:砂糖を取り過ぎないこと】
夏はジュースやアイスなど砂糖を大量に含むものを普段は召し上がらない方でも、口にする機会が増えます。砂糖(特に白い精製糖)は小麦同様に内臓を冷やし、基礎代謝を落とします。甘いものが食べたくなったら、内臓を冷やさない「甜菜(てんさい)糖・はちみつ・メープルシロップ」などで代替えすることをお奨めします。

【4:タンパク質を積極的に摂取すること】
図4.jpg5大栄養素の中で最も「熱」を作りだすのはタンパク質です。タンパク質が不足すると内臓だけでなく、身体の冷えを助長させます。また筋肉の源もタンパク質であることから、基礎代謝をあげるためには積極的に摂取したい栄養素です。コレステロールが気になる方は豆腐・納豆などの豆類、魚(幸せホルモン「セロトニン」を促すEPAも摂取できるので青魚が特にお奨めです)、ささみ、胸肉などを選ぶと安心です。タンパク質をサプリメントで召しあがる場合には「アミノ酸スコア100」のものを選ぶことをお奨めします。

図5.gif【5:お風呂はお湯につかること】
お温かいお湯にゆったりと浸かることはコリや腰痛、冷え、むくみを解消してくれます。また肩まですっぽりと浸かった場合、体重は通常時の約10分の1まで軽くなり、身体を支えている筋肉や関節をほぐす効果があります。またお湯に浸かった身体には、ウエストを3~6センチも細めるほどの水圧がかかっており、この力は身体の表面だけでなく、皮下の血管にも加わります。この圧力で手足に溜まった血液が押し戻されて心臓の動きを活発にし、血液やリンパ液の流れを促進してくれます。

太りやすい夏ですが、代謝の良い身体を目指して乗り切れば、「食欲の秋に激太り」ということにはなりません。ぜひ、参考にしてみてください。

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