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骨格矯正

内臓機能が低下すると太りやすい? of 筋膜・骨格矯正のプライベートサロン ブルーローズ
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Beauty Column

ハート.jpg:内臓機能が低下すると太りやすい?


痩せるには「基礎代謝が重要」であるということは、ダイエットをお考えになった経験があれば、ご存じの方も多いのではないでしょうか?そんなダイエットの要「基礎代謝」に内臓機能が大きな影響を及ぼしています。

【基礎代謝がダイエットの要である所以】
図4.jpg私たち人間には寝ているだけで消費するエネルギーがあります。それが「基礎代謝」です。そしてエネルギー代謝の内訳は右図の通りです。

基礎代謝とは人間が生命を維持する為に、寝ていても消費されるエネルギー、活動代謝とは、歩く、運動するなど体を動かすことによって消費されるエネルギー、食事誘導性熱代謝(DIT)は食事をした時に消費されるエネルギーです。

人間のエネルギー代謝の約70%が基礎代謝と言われています。つまり、一生懸命、運動してエネルギーを消費するよりも、基礎代謝をあげる方がダイエットには有効だということになります。基礎代謝さえ上げてしまえば、後は勝手にエネルギーが消費され、痩せていきます。

【内臓機能の低下が基礎代謝をさげる】
ダイエットの要「基礎代謝」の消費エネルギーの内訳は、脳で約20%、筋肉で約20%、そして内臓で約60%と言われています。基礎代謝における消費エネルギーの大半を担う「内臓」が元気に動かなければ、当然、消費エネルギーも少なくなり、結果、基礎代謝が低下していきます。

【便秘の方は要注意!】
私たちは食事をすると、胃で消化を行い、消化されたものが腸で吸収され、その後に大腸に送られ、便として排泄されていきます。この腸の働き(蠕動運動)により、食べたものが大腸へ送りだされていきますが、腸の働きが悪いと大腸に送り出すことが出来ず、結果、便秘になってしまいます。つまり、便秘は内臓機能の低下の証拠であり、基礎代謝を低下させる原因の一つでもあります。

【内臓が冷えると内臓脂肪が増える】
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内臓の温度が1度下がると基礎代謝は10%以上も下がってしまうと言われています。

そして冷えた内臓を守るようにして、内臓脂肪が増えていきます。脂肪は熱を作ることはできませんが、保温効果があります。冷えた内臓を脂肪で囲み、温度をさげないようにする生命維持における防衛反応の一つです。

【内臓機能が低下する原因】

●骨盤(骨格)の歪み
骨盤が開くと、内臓が下に垂れていきます。また骨盤の歪みは骨格全体の歪みを引き起こし、筋肉バランスが崩れ、内臓が本来の正しい位置からはずれてしまいます。内臓は正しい位置にいて、初めて活発に働くことが出来るので、当然、内臓機能は低下していきます。
また歪みにより、姿勢が悪くなると内臓が圧迫され、正常に働かなくなっていきます。猫背や長時間のPC操作など、前かがみの姿勢が続く方は要注意です。

●内臓の冷え
内臓が冷えると血行不良となり、内臓に十分な酸素を送ることができなくなる為、機能低下を招きます。

そして、これらの骨盤の歪みや内蔵の冷えの根底にある原因の大きな一つは「筋膜の癒着」です。「癒着」とはくっつくことです。所謂、「コリ」は、筋膜と筋肉や臓器、隣り合う筋膜がそれぞれ癒着し(くっつき)、スムーズに動けなくなった時に生じる現象です。癒着が生じているとき、内臓は私たちが満員電車に乗った時に感じるように窮屈な状態にあり、窮屈な環境では伸び伸びと動くことができません。その為、血行が悪くなり、必要な栄養分が届かなくなり、機能低下へと繋がります。ちょうど私たちが長時間、同じ姿勢を続けていると身体が硬くなって動きが鈍くなるのと同じイメージです。

見落としがちな「内臓の冷え」ですが、実はダイエット成功のカギを握っているくらい重要なポイントです。手足など末端は温かくても、お腹が冷たい方は要注意!内臓の冷えを解消して、健康的なダイエットをしていきたいですね。

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