BodyCare5 of 筋膜矯正(骨格・小顔) 内外健美サロン ブルーローズ

骨格矯正

背中ニキビを防ぐ方法  of 筋膜・骨格矯正のプライベートサロン ブルーローズ
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Beauty Column

ハート.jpg背中ニキビを防ぐ方法

ドレスやタンクトップ、キャミソールなど、背中を見せる洋服を着ると気になるのが背中ニキビです。普段、あまり自分で見る機会はありませんが、意外と他の人から見られているのが背中です。大人になってからの背中ニキビは「不規則な生活習慣・ストレス・睡眠不足」などで自律神経やホルモンバランスが乱れ、これが肌トラブルとなって現れてきたものです。バランスの良い食事、質の良い睡眠など規則正しい生活を心がけていきたいものです。

背中ニキビ【背中ニキビが出来やすい理由】
身体の中心線部分は他と比べ皮脂線が多く存在します。つまり他の部位よりも皮脂の分泌量が多いということです。お顔の場合、アゴや鼻、おでこにニキビが出来やすく、背中だけでなく、胸元にもニキビが出来やすいのは皮脂の分泌量が多いからです。その中でも背中にニキビが出来やすいのは手が届きにくいためです。その他にも通気性の悪いお洋服がお肌を刺激したり、シャンプー・リンスが背中に残ったり、洗濯洗剤の洗い残しなどが原因となることもあります。

【ポイントは「清潔に保つ&保湿」】
<清潔に保つ>
①衣類

汗をかきやすい季節は化学繊維を避け、綿などの通気性の良い汗をしっかり吸収してくれる天然素材のお洋服を選び、洗濯に使う洗剤も界面活性剤が少ない低刺激のものがお奨めです。衣類による刺激は背中ニキビを悪化させる原因となります。

②入浴

[髪を洗うとき]
背中はお顔などに比較すると表皮が厚くできています。皮膚が厚いということは毛穴が硬くなりやすく、汚れや皮脂の排泄トラブルが起こりやすくなります。余分な角質や汚れを残さないよう清潔に保つことはとっても重要です。シャンプーやリンスの際、汚れを落とす界面活性剤が背中に残ると毛穴が詰まり、それが刺激となって背中ニキビを引き起こしてしまいます。シャンプーをしてから身体を洗うなど順番に気をつけたり、髪を前に垂らして洗い流すなどの工夫が必要です。

[身体を洗うとき]
界面活性剤がたくさん入った洗浄力の高いボディシャンプーは肌刺激が強く、背中ニキビが悪化させることがあります。界面活性剤の少ない低刺激のものを選び、身体に洗剤の洗い残しがないようにしっかり洗い流してください。

<保湿>

背中が乾燥すると余分な皮脂分泌が行われます。これが毛穴つまりの原因となります。入浴後はお顔だけでなく、お身体にも化粧水を使用するなどしっかり保湿を心掛けたいところですが、背中に手は届きにくいもの。お風呂につかるときに保湿効果が高く化学合成の成分を含まない「天然素材の入浴剤」を使えば、一石二鳥です。サロンでは天然のミネラル成分たっぷりで、殺菌効果&保湿効果の高いデッドシーソルト(死海のお塩)をお奨めしています。

背中ニキビが気になる方は原因を一つ一つクリアにし、背中が出るお洋服も自信を持って着こなせる背中美人を目指してしっかりケアしてくださいね。

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