kinmaku3 of 筋膜矯正(骨格・小顔) 内外健美サロン ブルーローズ

骨格矯正

筋膜癒着の解放(筋膜矯正・筋膜リリース) of 筋膜・骨格矯正のプライベートサロン ブルーローズ
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Beauty Column

ハート.jpg:筋膜癒着の解放(筋膜矯正・筋膜リリース)


「癒着」とは「くっつくこと」です。内臓と内臓、筋肉と骨、筋肉と筋肉、内臓と骨、内臓と筋肉、血管と内臓など、癒着は筋膜を介して様々な組合せで起こります。

癒着は丸ごと全てが一体化することはまれで、それぞれの組織の表面にある「筋膜」同士がくっつくケースや、間にはさまっている「筋膜」同士がくっつくケースがほとんどです。身体のあらゆる部位は、「筋膜」を介して、隣にある組織と癒着(くっつく)可能性があります。裏を返せば、筋膜の癒着がなければ、その他の組織はくっつくことなく、スムーズに動けるようになるということです。

筋膜の癒着筋膜の解離

筋膜「リリース」とは「解放」という意味で、筋膜リリースとは「筋膜の解放」、つまり、癒着の解離です。筋膜をブレ―プフルーツに例えると、一房ふと房を果肉を傷つけないようにはがしていく作業です。それを皮膚の上(グレープフルーツでいえば黄色の外皮)から皮下脂肪や皮膚越しに行うわけですから、熟練した知識と技術が必要ですが、筋膜の癒着をとることで、筋肉はもとより、内臓や骨、神経、血管などもはがしていくことができます。それぞれが最大限に働けるようになれば、身体は軽く、消費エネルギーも最大化し、痩せやすい体質へと変わっていきます。

筋膜の解離

従来のトリートメントは、身体を揉みほぐすことで、リラックス・疲労回復・自然治癒力の向上を目指し、健康を維持・増進するものです。これは、筋肉や血管、リンパへのアプローチにより血行を良くしたり、自律神経のバランスを整えることがメインです。しかし、「すぐに元に戻ってしまう」という声もよく耳にします。その理由は、身体の器の役割を担う筋膜がネジレたまま、血液やリンパ液を流したり、筋肉を揉みほぐしても、器の歪みはそのままですから、一時的な症状の軽減にしかならないのも当然です。(ホースがねじれた状態のまま、揉んだり流したりすれば、一時的に水は流れますが、ホースのねじれた状態は変わりません。根本改善されていない為、すぐに元に戻ってしまいます。)筋膜がネジレた状態(=筋膜の癒着)が解消されない限り、一時的に症状が改善されたとしても、またすぐに元に戻ってしまいます。

筋膜の解離

これに対し、ブルーローズでは、筋肉の癒着を解消し、血管や筋肉の器である筋膜を本来の正しい状態にすることを目指しています。ホースのねじれがなくなれば、自ずと水の流れが良くなるように、身体の器である筋膜のネジレがなくなれば、自然と血液やリンパ液の流れは良くなり、筋肉もスムーズに動くようになります。結果、自然治癒力や基礎代謝が高まり、高い美容効果を発揮します。

※筋膜矯正(リリース)とストレッチは別物です。ストレッチでは筋肉を伸ばすことは出来ても、筋膜の癒着を取ることはできません。運動で筋膜の癒着は解消しにくい為、運動を行う前に筋膜を調整し、姿勢を整えることをお奨めしています。良い姿勢で身体を動かなさいと動きが偏ってしまう為、身体のバランスは歪んだままになってしまうからです。

筋膜矯正は即効性はありますが、筋膜は「姿勢の形状記憶する組織」です。長い年月を経て作り上げた歪んだ姿勢を形状記憶しています。その為、正しい姿勢を記憶し直す為、定期的に継続して頂くことをお奨めしています。筋膜が正しい状態を形状記憶すれば、万が一、再び、コリやムクミ、代謝不良などの不具合が生じても、以前よりもスムーズに解消できます。

中国最古の医学書には「聖人不治己病治未病」“聖人(賢い人)は病気になってから治すのではなく、未病のうちに治す”と記されています。未病とは「まだ病気になっていない状態」です。これが「治す」ことの究極ではないでしょうか。

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